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コラム

まつ育のポイント!

前回に引き続き、日常生活で取り入れやすい

まつ育ポイントをご紹介して行きますので実践してみましょう!

 

睡眠

毎日の睡眠に気を配ることも「まつ育」の方法のひとつです。

できれば、成長ホルモンが多く分泌されるといわれている午後10時~深夜2の間はしっかり眠るようにしましょう。

まつげも体の一部なので、生活習慣が乱れてしまうとホルモンバランスが崩れる原因となり、

まつげの成長によい影響を与えません。

質のよい睡眠をとることは肌や髪によいといわれていますが、

まつげも例外ではないことを覚えておくとよいでしょう。

規則正しい生活習慣は「まつ育」に欠かせないといえます。

 

食生活にも気を配りましょう

普段の食生活にも気を使うことも「まつ育」には必要です。

たんぱく質を多く含む食品は髪の毛や皮膚などを健康に保つ働きをしてくれるでしょう。

また、ビオチンというビタミンBに含まれる成分は、

不足するとアミノ酸からたんぱく質を作ることを難しくしてしまいます。

大豆類にはもともとタンパク質を多く含み、さらにビオチンも含んでいるので、

積極的に摂りたい食材といえるでしょう。

さらに、魚介類や海藻なども「まつ育」の強い味方です。

特に昆布に含まれるヨウ素は体内の新陳代謝を高めてくれるといわれており、まつげの成長を促してくれるでしょう。

そのため、海藻類などは積極的に摂りたい食材です。

一方で、ヨウ素は必要以上に摂りすぎてしまうと甲状腺ホルモンの低下につながることがあるので、

いくら良いといっても摂りすぎないように注意しましょう

亜鉛が含まれる食材も「まつ育」にはよいといわれています。

 

メイクの刺激を抑える

やはりメイクのしすぎでまつ毛にかける負担を大きくしてしまうと、まつ育効果も出にくいでしょう。

特に毎日ビューラーを使っている方は要注意!

ビューラーのゴムを定期的に変えて、まつ毛に負担のかからない程度でカールをつけるようにしましょう。

マスカラでもゴシゴシ洗わないと落ちないものではなく、

お湯でさっと流せるフィルムタイプのマスカラにしたり、

アイライナーはペンタイプより筆タイプのもので摩擦を軽減したり、

クレンジングの際は目元を擦らずに洗うなど工夫するようにしてください。

 

まつげをしっかり育ててぱっちり目元を目指す

まつげを太く、濃く見せるためにも「まつ育」は大切です。

なぜなら、まつげを育てることで、細くて量が少ない人もボリュームアップが可能になるからです。

「まつ育」はまつげ専用の美容液を試してみたり、質のよい睡眠、

食生活の見直しをしたりするなど、さまざまな方法があります。

普段の生活のなかで少しずつ工夫していきましょう。

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